ずっと忘れない。

皆様こんにちは。
W妙子、有島モユです。

昨日のおかじゅんさんのブログを読んで、こんなにも強い気持ちをもって参加していたんだと言うことを初めて知りました。

外で読んでいたのですが涙が溢れて止まりませんでした。

私もどんなブログを書こうかとても迷ったのですが、正直な気持ちを書いてみようと思います。

まずは、センチ20周年イベントにご支援、応援をしてくださった皆様、この企画に関わってくださった全ての皆様、本当に本当にありがとうございました!!!!!

とても幸せでした。

私をSGガールズにしてくださってありがとうございました。

私をW妙子として受け入れてくださって、本当にありがとうございました。

私が最初にこの企画のお話をいただいた時、即答で「やります!」とすぐにはお返事できませんでした。

「考えさせてください」と一旦保留にさせていただいてからのお返事でした。

正直、怖かったからです。

私が参加することで、誰にも嫌な気持ちになって欲しくなかったし、傷付いたり、悲しんだりする人がいるなら、参加しない方がいいかな?と思ったり…。

私を応援してくださってる方は、悲しむんじゃないの?と考えたり…。

そして私自身も、何か言われたりしたらどうしよう?と思ったりもしたからです。

だからこのイベント成功の為に、やれることはやる!と覚悟を決めるまでに時間がかかりました。

「表舞台には立たなくてもいいので、スタッフさんでも、売り子でも、モギリでも、なんでもやります」とお返事をしたのを覚えています。

今回の舞台にW妙子として2人で立てたのは、20年とゆう時間と、そしておかじゅんさんだったからこそ叶えられたんだと思っています。

ある時おかじゅんさんが「モユちゃんと私は対等だと思ってるよ!」っておっしゃってくださったんです。

涙が出ました。

おかじゅんさんのその言葉で、ちゃんとW妙子になれた気がします。

今でも思います。
あのイベントは奇跡だったんだと。

あのイベントの日から、わたしのセンチは色付いて、長い間止まっていた時間が進みだしました。

20年。

20年かぁ。。。

奇跡ですよね。

色んな奇跡が積み重なって、皆様が温かく見守ってくださったり、応援してくださったり、優しく迎えてくださったりしたお陰で、W妙子として2人で同じ舞台に立てたんだと感謝しています。

ブルーライトがとても綺麗でした。

青い光の海が私の心を包んで、解放してくれたような気がします。

あの時、やっと救われたんです。

あの景色と、あの気持ちは一生忘れません。

本当にありがとうございました。

W妙子
有島モユ